OUR SERVICES 事業内容
1952年の創業以来、山田では数多くの表面加工処理を実施、開発を行ってきました。
事業としては表面加工処理となりますが、種類によって様々に細分化されます。
「世界に誇る山田の技術」から生み出された製品をご紹介いたします。
HUMAN COMPANY
世界に誇る山田の3つの強み
- 強み 1
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- 強み 2
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- 強み 3
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亜鉛めっき表面処理

弊社の主力めっき。
皮膜に6価クロムを一切含まず、RoHS指令やELV指令にも対応、防錆目的で使用されるめっきです。
自動車部品や機械装置部品の防錆に最適な手法です。
低コストでご提供できます。
- SST:
- 白錆240Hr以上 赤錆480Hr以上
- 色味:
- 銀白色~黄白色、黒色
亜鉛-鉄 合金めっき

亜鉛めっきに比べ、耐食性を向上した合金めっきです。
薬品メーカーと共同開発した薬品により一般的な亜鉛-鉄合金めっきの2倍以上の耐食性を誇ります。
他の亜鉛系合金めっきに比べ低コストでご提供します。
- SST:
- 白錆500Hr以上 赤錆1200Hr以上
- 色味:
- 黄白色、黒色
カチオン電着塗装

めっきのノウハウを生かした弊社独自の前処理技術により油・錆・ボンデ・スケール(黒錆)等の汚れを除去。
緻密な下地処理により2~3μmの被膜結晶が生成されます。
また、一般では25~45μmの圧膜ですが山田の技術により、同等の耐食性を15~33μmの並膜で達成しました。
一般的なカチオン電着塗装では得られにくい、袋構造内面や溶接部の密着性や耐食性を飛躍的に向上します。
- SST:
- 960Hr その後、スクラッチマークからの最大錆幅片側3mm以下
- 色味:
- 黒色
高速めっき(開発中・2026年時点)

亜鉛めっき、亜鉛-鉄合金めっきの製膜時間を大幅に短縮しました。
※通常15~25分の工程を1~2分まで短縮
通常の亜鉛メッキと同様の外観・耐食性を実現しました。
高速化することにより、めっき設備の超小型化、めっき工程のインライン化が可能になりました。
フォーム(泡沫)めっき(開発中・2026年時点)

フォーム(泡沫)を用いてめっきする技術です。
ピンホールの低減、均一電着性の向上、高硬度化、部分めっきの簡略化など多くの特徴を有します。
レーザーを用いたメタスYC(開発中・2026年時点)

レーザーによる前処理(洗浄・面粗化)から焼成処理を行います。六価クロム等の重金属を使用せず、高耐食性を実現します。
優れた液性状により、液だまり不良の軽減されます。
- SST:
- 赤錆2000Hr以上
下記、協力会社にてご対応致します。
装飾用ニッケルクロムめっき
硬質クロムめっき
その他貴金属めっき等